あらすじ
・文化祭の準備で、夜七時を過ぎても教室はにぎやかだ。ぼくは大翔と一緒に模擬店の看板を作りながら、いつまでもこの時間が続いたらいいのにと願った。心の中で「すき」を噛みしめる。
・ここはアイドル養成学園。同級生は皆ライバルだが、なかでもヤツにだけは負けたくない。かっこよくて、俺様系のくせに手を差し伸べてくれて、笑顔が眩しくて……くそ!なんでこんなに悔しいんだ。
・寮生たちに取り囲まれた瞬間に影が差し、立ちはだかって庇われる。クールな寮長はちらりと振り返ってため息をついた「危なっかしくて見てられないな。来たまえ。君は私と同室にする」「……ハイ」。
・親友が絶対学祭のライブに来いと強制するから渋々行ったら、マイク越しに絶叫された「と・も・や・が、好きー!!!」うわあ、公開告白かよ。
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こういった話を雰囲気で結合してみました。つながりが悪い時は潤滑剤を使ってみて下さい(おいおい)。