あらすじ

汐見と高瀬はただの幼馴染だった。そうでなくなったのは、高1の冬。汐見の部屋でキスをした、あの夜からだ。 海浜高校男子バレーボール部は、全国大会出場常連の強豪校である。そんなバレー部において、エースにして主将を務める3年生・高瀬夏樹(たかせなつき)と、同じく3年生のマネージャー汐見柊(しおみしゅう)は、互いへの複雑な感情を隠しながら、悲願の全国制覇へ向けて日々部活に打ち込んでいた。そんなふたりが、同じ水平線を見られるようになるまでのお話。 ※表紙は「かんたん表紙メーカー」様にて作成させていただきました。

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エブリスタ
エブリスタ2025/12/07
  • 現在の作品あの水平線でまってる