あらすじ

作者の気持ちを答えなさい、という国語の問題があります。 あれはその時の作者の気持ちを答える問題ではなく、作者がどのような意図でこの文章を書いたのか答えなさい、でしょう。 さて、25年前、某小説短編賞最終選考まで行った作品を当時の自分の意図を探りながら、講評で指摘された問題点を『同じ文字数』で直し、カクヨムコン短編への投稿作とするチャレンジをしました。 自分の意図を明確にするべく作品を校正していくのは物語を紡ぐ上で楽しみでもありますが、これでバッチリと思っている作品を直すのって難しい。 とは言え四半世紀もおいた作品です。冷静に校正を行うことが出来ました。 どのような意図で校正したのかというのがいつもよりはっきりしています。 別のもっと間のあいていない作品を推敲するときの自分への備忘録かつ、手作業校正に悩む皆様への一助にできたらと思います。

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カクヨム
カクヨム2025/12/07
  • 現在の作品手作業でやる小説校正