あらすじ

そこは過不足ない設備の揃った部屋。  ただし海が見える窓は全て嵌めっぱなしで、外界に繋がる唯一の重い鉄の扉は外から施錠されている。  閉じ込められた男は、自分以外『誰か』の存在がそこにいると感じているが、その『誰か』を見つけることはできない。  見えない相手との食事と手紙の交流を通じ、互いに惹かれあう。  この部屋は何で、二人はどういった関係なのか?  隔離された空間で、彼らが分かち合った「愛」の正体とは?  二つの視点が交錯する、切なくも温かい監禁BL風ラブストーリー。

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エブリスタ
エブリスタ2025/12/07
  • 現在の作品朝と夜と君と~あるいはナルシスの憂鬱~