あらすじ
どれだけ努力しても文武ともに才能が無く、平均以上の人間になれなかった柏戸太樹。彼は大学入学後、急激に才能が開花し、超身体能力と記憶力を身に付ける。大手グループに就職し役員にまで上り詰めたが、高校時代の初恋を忘れられず生涯孤独で人生の幕を閉じた。
はずだったが、目を覚ますと中学三年生に逆行していた。
もう一度、彼女に会うことができるかもしれない。そう考えた太樹は、エリートが揃う国立帝門学園へ入ることを決める。
しかし、無事入学した学園は明らかに男子が少なくて・・・なのに女子の派閥争いに巻き込まれることに。