あらすじ

雲ひとつなかった青空は、まるで灰色の絵の具を塗られたかのように、一様に暗くなり、波は渦巻き今にも防波堤を飲み込もうとするかのように荒れ始めた。慌てて、バイクに積んであった雨具を取り出し、身体を突っ込んだ。 雨具から顔を出した、俺の目に映ったのは紛うことなき竜であった。 ※様々な超能力者を出して、戦い・人間関係模様を描いていきたいです。 2020/10/01〜

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エブリスタ
エブリスタ2020/09/30
  • 現在の作品PSYCHICERS−サイキッカーズ−