あらすじ

深夜残業を終えた関口さんは、駅のホームで終電を待っていた。  その目の前に突如、セーラー服の女子高生が現れた。 「私の小指を見ていて」  彼女は関口さんにそう言って、右手の小指を立てて見せた。  それからくるりと背を向け、走って来た電車に飛び込んだ……。

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エブリスタ
エブリスタ2025/12/07
  • 現在の作品小指を見ていて