カクヨム2025/12/06
あらすじ
「うちの商品って、地球で売ったらいくらになると思う?」
地球からの転移者として周知されている海斗(かいと)は、知り合いの商人ウルリカから相談を受けていた。
地球で商売できる見込みはない。
ただ純粋に自分の商品が地球で価値あるものなのかと知りたいだけだった。
最初にウルリカが見せてきたのは伝説の聖剣だ。
「無価値」
彼女が自慢げに見せてきた聖剣を、海斗は一瞬で無価値と評価を下した。
地球で剣を使う機会などないからだ。
その後も彼女は様々な商品を手に取り、地球基準で査定を求めた。
そんな中、海斗が評価した意外な商品とは……
連載情報
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