あらすじ

黄昏時、田んぼの脇の水路から声をかけられた。水路から現れたのは、なんだか妙ちくりんな一匹の魚だった。 曰く、近くの川へと連れていけ、と。居丈高な魚を連れて、私は川上に上っていった。 お伽噺の主人公にはなれない、現実を生きる大人の月並綺譚。

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エブリスタ
エブリスタ2019/04/29
  • 現在の作品水無魚の飛沫、青藍の海