あらすじ

その町にあるちいさな古時計は、マルコのおじいちゃんが造った自慢の時計台です。 公園に大きな時計台をつくることになり、そのお披露目をする前の晩。 マルコは夢の中で、時計の国に迷い込みました。 なんてことだ、ちいさな時計台をなくしてしまうなんて 我々は彼らに知らしめてやらねばならぬ 時刻を告げる我らの大切さを マルコが目を覚ますと、あらゆる時計の文字盤から数字が消えて、町全体の時が止まっていました。 「時」を取り戻さないと、永遠の世界に閉じ込められてしまいます。 マルコは12人の時精霊を探し出すことができるでしょうか。 ********** 「小説家になろう」へ投稿している作品を8000字に改稿。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2021/06/05
  • 現在の作品マルコと12人の精霊