あらすじ
2009年8月6日午前8時15分―……あの日から64年が経ちました。
1945年の8月6日午前8時15分に広島で起こった、あの出来事は今も広島を中心に語り継がれています。
今では、他県のみならず外国の方々もそれを知ろうと、広島の地を訪れています。
我々はその悲劇を忘れないために、これからも伝えていかなければならないのです。
もし、忘れたら人間には感情があるので、再び戦争が…あの悲劇が起こるかもしれません。
それも、原子爆弾ではなくそれより遥かに威力の強い水素爆弾などが使われたりかもしれないのです。
だから、私は広島の人として原爆投下後64年目の今日…2009年8月6日午前8時15分に、この小説を公開しました。
原爆64年企画と勝手に称して書いた、この『京ちゃんのアルバム』を、是非見ていってください。
※登場人物は全て架空の人物です。話の内容は、実際の原爆の資料と知識により作りました。
一人でも、多くの人に読んでもらうため時々、更新して検索時に下の方に埋もれないよう、上げようと思います。
が、中身は全く変わらないので、よろしくお願いします!