あらすじ
クラスの高嶺の花・白石美華が、突然この世を去った。
誰もが彼女の死を悼む中、主人公・天宮正三は、胸に説明のつかない痛みと後悔だけを抱えて日常へ戻っていく。
しかし――それからの日々、
彼女の声は、なぜか“天宮にだけ”届いていた。
誰にも見えず、誰にも認識されない白石。
それでも、何事もなかったかのように話しかけてくる彼女を、天宮は“無視し続ける”。
これは、
死んだはずの高嶺の花と、ただ一人だけ彼女が見えてしまった少年の、切なくて少し怖い物語の始まり――
の予定……?
※ちょっと次回作の予定? その一話です……
※ピグシブ小説にも投稿しています……