あらすじ
お化けが怖い。
そんな"恐怖恐怖症"の高校生、麻宮 悠(あさみや ゆう)は、その弱点を克服するべく、いつものようにホラー映画を見て、精神を削る日々を送っていた。
しかし、ある日の夕方、隣にジェイソンマスクを装着した滋洩村(しのむら)が越してきたことで、彼の生活は一変した。
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まず始めにお越し下さった方へ感謝の気持ちを。
そしてこんにちは、たみ☆ふると申します。
この物語には多大なるフィクションが含まれておりますので、ご注意ください。
それと、この小説にはホラー映画の題名や内容などが多く含まれているので、気分を害された方などにはお詫びの言葉しか送ることができませんのでご了承ください。
希望、要望、質問、誤字脱字報告、誹謗中傷など、作者のページの伝言板にて募集しております。お気軽にコメントを頂けると励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、小さな物語ですが、楽しんでいってくださいませ。
以上、錠剤でした。
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表紙はノダチさん[https://estar.jp/users/73588316]に描いて頂きました。ありがとうございます!