あらすじ
吏(リー)家に生まれた珠吏(シュリ)と、養女の吏戦(リーセン)。
二人は姉妹でありながら、吏戦が珠吏を崇めるので一方的な主従関係ができあがっていた。
吏家での日々は、珠吏が家族にいびられる日々だった。しかしある日、吏戦の堪忍袋の緒が切れてしまい、屋敷ごと焼き討った。なんとか吏家の者は生きていたものの、家から追放するように珠吏と吏戦は後宮送りにされる。
後宮の妃となった二人だったが、吏戦はその態度から、妃より官吏に向いていると皇帝より見いだされ、官吏となることに。
しかし珠吏が命よりも大事な吏戦は、官吏になると珠吏に会えないので__?!