あらすじ
桜の舞う季節を迎える度に、アイツの言葉を思い出す。
『初恋の定義、分かる?』
何気ない一言であっただろうし、ただの戯れだったのかも知れない。
真実は分からない。
アイツは、姿を消してしまったのだから。
それでも…
俺、藤田湊斗は探してしまう。
また、アイツに再会できると信じて。
本作は一人称と三人称が混在しています。
ジャンルは、現代風ファンタジーの恋愛物です。
幸せのカタチの外伝作品となりますが、本作だけで読める内容となっているのでご安心下さい。
約13万文字で完結となります。
性描写は少ないですが、苦手な方はお気を付け下さいませ。
※本作内で設定が明かされないモノが多数ありますが、それは他タイトルで判明します。
※『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
なお、※がついている話はセンシティブ設定の内容です。
R15 R18 R18G設定の話になるので注意してください。