あらすじ

深夜のコンビニで二十年レジを打ち続ける智子。 いつもの静かな夜、酔客がふらりと来店し「地球はありますか?」とおかしなことを切り出す。 どんな客にも動じない経験豊富な智子が冗談であしらって帰すが、翌日思わぬ方向へ転ずる。 翌朝お詫びに再来店した酔客は二日酔いの頭でトラブルを呟く。智子が言った何気ない一言で、泊まっていた時間が動き出す。 地球の在庫は、ひとつだけ。だからこそ守りたい。そんな小さな奇跡の物語。

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カクヨム
カクヨム2025/12/06
  • 現在の作品地球あります