あらすじ

「あたしの目には、赤い手袋に見えるんだけど……」  それは私が小学生の時の話。  友達の沙苗ちゃんと見つけたのは、空き地のど真ん中に落ちている真っ赤な手袋だった。どうやら誰かの落とし物らしい。  誰かが拾いに来るだろうと思ってその日は放置したが、何日過ぎても手袋を拾いに来るものは現れず……。 <更新履歴> 2025/12/06 全文掲載

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エブリスタ2025/12/06
  • 現在の作品おとした、おとした。