あらすじ
2.5次元俳優として活躍している桃園ハイド、16歳。今後の将来にそこはかとなく不安を感じながらも、原作漫画【デリバリーをもう一度】の上運転かなめ役として人気を博していた矢先、引越し先が火事で炎上、路頭に迷っていたところ演者の体調不良で代役として参加していた近所の劇団に所属している小学生の男の子、犬神飛鳥とその家族に出会う。
事情を説明し、居候しないかと提案される。行き場をなくしたハイドはその厚意を受け入れ向かった先は大豪邸。
地元でも有名な・犬神家であるという事を知る。
犬神三兄弟とお手伝いの春夏秋冬(ひととせ)さん、彼らとのいつもの日常、そして日常では食べられないような美味しい食事の日々が始まった。