あらすじ
時は2030年代。
雪菜は「国立学際大学」の修士課程に所属する大学院生。その専攻は「航空宇宙工学」である。
自らの専攻学問が産み出した、国産かつ世界初のスペースプレーン。それは、彼女ら学生の目には、とても眩しく映っていた。
その開発に携わった先人達の指導の元で、彼女たちはさらに新しい未来を見出だそうと、日々を送っているのだーー
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宇宙特集に取り上げて頂きました、ありがとうございます!(2019/02/07)
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2002年、大学院にいた頃に執筆し、そのまま埋没していた作品が出てきたので公開したいと思います。
再推敲はナシ。 文章体裁(三点リーダーなど)のみ整えています。
当時の研究室同期に、手痛い指摘を受けながら書いていたのを思い出します。
過去を振り返ると共に、こういう作品を書いていたんだ、という記録の意味も込めて。