あらすじ
東京都町田市に住んでいる二十五歳の亜沙美は最近嫌な夢を見る。
オレンジ色の提灯に明かりがぽつんと灯りオレンジ色の暖簾には『ご飯屋』と書かれた定食屋。
包丁を握るわたしの手から血がぽたりぽたりと流れ落ちる。この夢に何か隠れているのだろうか?
学生時代のわたしと現在のわたしが交差する。学生時代住んでいたあるのは自然だけの小さな町に同窓会で泊まりで行った亜沙美は……嫌な予感がした。
ツインテールの美奈が企画した同窓会はどこか異様な雰囲気が漂っていた。亜沙美に次々恐怖が迫る。
早く帰りたい。この異様な世界から脱出することは出来るのか。
最後まで読んで頂けるとわかって頂けるかもしれないです。
よろしくお願いします(^-^)/