あらすじ

[link:howto_view?w=20468661] 母が亡くなるまで詠んでいた一日一句です。 当時俳句の勉強会の資料を作成しておりました。 パソコンは苦手ですがワープロがありましたの…… 葉書等で送られてくる俳句を打ち込むので、被らないように書き記しておいたのです。 一日一句プラス一写。 今回は歳時記も掲載致します。 イラスト写真小説が詩、童話、絵本って? それでも続けてみます。 私の歳時記は、ヘルパーの夢を実現した折りに担当した方の形見です。 《百までも生きると信じ冬に逝く》 《病室で蜜柑がたべたい朝に逝く》 永年の夢であったヘルパーの仕事で初めて付いた方でした。 明治生まれの頑固者。 それでも可愛くて優しい方でした。 傍目では孫に見えたそうです。 その方のご遺族の許可をもらい、この本を戴いて参りました。 私の唯一無二の歳時記です。 俳句読本は沢山所持しておりますが……

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エブリスタ2018/01/01
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