あらすじ
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母が亡くなるまで詠んでいた一日一句です。
当時俳句の勉強会の資料を作成しておりました。
パソコンは苦手ですがワープロがありましたの……
葉書等で送られてくる俳句を打ち込むので、被らないように書き記しておいたのです。
一日一句プラス一写。
今回は歳時記も掲載致します。
イラスト写真小説が詩、童話、絵本って?
それでも続けてみます。
私の歳時記は、ヘルパーの夢を実現した折りに担当した方の形見です。
《百までも生きると信じ冬に逝く》
《病室で蜜柑がたべたい朝に逝く》
永年の夢であったヘルパーの仕事で初めて付いた方でした。
明治生まれの頑固者。
それでも可愛くて優しい方でした。
傍目では孫に見えたそうです。
その方のご遺族の許可をもらい、この本を戴いて参りました。
私の唯一無二の歳時記です。
俳句読本は沢山所持しておりますが……