あらすじ
この物語は、世界最高峰の魂の持ち主の
この俺(通称プックマン)が
実際に体験したストーリーを元に綴っている。
タイトルにもあるように
「1000年後」の未来から来たのか
はたまた、異次元から来たのか
それとも、、、
この俺さえ自分の事がよく分かっていない。
何故、俺はこの時代に
この身長160cmの天パ癖毛、そして奇妙な親の元に産まれたのか
まあそんな事はもうどうでもいい
自分で誕生する姿、場所や時代など選べないのだから、、、
それじゃあ、この世界最高峰の魂の持ち主のこの俺が
実際に体験した物語を君にも教えよう。
楽しんでくれたまえ。
むかーし、昔
【この世界、この宇宙、この現実世界を創造したとされる】
創造神(ARAKIRA)。
神(ARAKIRA)は3つの、小さな、今で言う(猿)と呼ばれるモノを創り、そのモノに(魂)を宿した。
一つ目の猿には(アラ)
二つ目の猿には(キラ)
三つ目の猿には(アキ)
と名を名付けた。
名を宿した猿達はやがて
感情を持ち、声を持ち、意志を持ち
自らの思いの赴くまま、各々の道へ歩いていった。
その後、創造神(ARAKIRA)は
最初の3つの、生命の魂を宿した猿達を模倣して
約100体の猿達を名前を名付けずに創った。
(その猿達)は
俺達が知る歴史通り、進化を遂げていった。
これが、この世で最初の
(人生)と呼ばれるモノの幕開けであった。。。
、、、時は西暦3X23年。
かつての宇宙の構図とは少しづつ変化し
宇宙の星々が繋がり合い、多くの異星人達が交流し合っていた。
そして今まさに、この宇宙で(何か)が始まろうとしていた。。。
(惑星ニポーン)に2人、アラキとアキラと言う
若者がいた。
アラキは(正義の魂)を持ち、全宇宙を股にかける探偵団
(シン銀河)と言う探偵事務所を経営していた。
アキラは(悪の魂)を持ち、全てを手に入れたようと企み様々な職業に姿を変えて、現在は刑事の職業になりすまし、身を隠していた。
アラキとアキラは、神(ARAKIRA)の創られし者で(アラ)と(キラ)の子孫だった。
悪の魂を持つアキラは現在、刑事の仕事の裏で、
魔女ブレイク・ゴッドマム通称(ゴッドマム)本名不明
が仕切ってる壊し屋集団(ザ・壊し屋ブレイクファミリー)のブローカーをしていた。