あらすじ

普通の闇バイトだと思って気軽に応募したところ俺は某国の傭兵部隊に入れられた。しかし、ちょっとした俺のミスから呆気なく仲間7人とともに爆死。気が付くと目の前に神様が……。
神様は俺を異世界転生させる代わりに「罪業の柩」なるものを探すよう命じる。鑑定スキルや修復スキル、イケメン、その他を与えられることを条件に取りあえず承諾したものの、どうしたらよいか分からず、転生した途端、途方にくれる俺エルン。
途中、ガルディという獣族の女の仲間もでき、ひょんなことからスキルを活かしてリサイクルショップを始めることになる。魔導書、魔道具に囲まれ、爆死した7人の恨みや妨害を受けながら、「罪業の柩」を探す。
しかし、「罪業の柩」とはどんなものか、どこにあるのかもわからないままショップを運営する傍ら魔法学校へ通うようになる。
また、うっかり蘇らせてしまった魔女に魔法を教えてもらいながらエルン自身も成長する。
やがて城の宝物庫の修理を依頼されるようになり、そこでハッソという人物と知り合うが、この男は隣国のスパイであり、エルンが爆死させた仲間のひとりの転生者でもあった。
隣国はこの国を植民地化しようとアンデッドやドラゴンを使って侵攻するが、エルンはそれを阻止する。
しかし、その後、エルンはハッソから個人的な恨みからも命を狙われる。そして「罪業の柩」の探索を妨害するハッソとハッソによって蘇らされた極悪魔法使いがエルンを襲う。戦いの中で「罪業の柩」を開けると現在の世界の価値観が根底からひっくり返ることを知らされ、反逆者となるかもしれないとエルン自身探索を悩むようになるが、具体的にどうなるのかは誰にもわからない。すべては神のみぞ知る。
やがて、ハッソは魔女の裏切りから殺されるが、エルンは仲間たちに助けられて命拾いをする。
エルンは仲間とともに「罪業の柩」を探す旅に出る。第2期へとつづく。

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アルファポリス
アルファポリス2025/12/05
  • 現在の作品神様から転生スキルとして鑑定能力とリペア能力を授けられた理由