あらすじ

木枯らしの吹く軌道都市で、忽然と姿を消した君を追って宇宙へ漕ぎ出す僕。残されたのは古いトランクと、行き先だけを示す紙片。記憶は薄れていくのに、痛みだけが残る。雪の惑星で再び見えた君の背中が、旅の続きを静かに呼び寄せる。 随分と昔、浪漫飛行という曲がリリースされた頃、BL好きな女子に頼まれて書いた短編小説がベース。もちろん、イメージはそこからです。

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小説を読もう2025/12/05
  • 現在の作品木枯らしステラバイク