あらすじ
「貴族の義務?力の持つ者は国のために働け?ふざけるな!
俺は仕事はほどほどにして、美味いもんをたらふく食べて幸せになりたいんだよ!」
人口三百万人を超えるリンガール王国の王都・リーンで、元貴族の青年・氷屋のグラスは相棒であり護衛のガタイのいい赤髪の美女で大食いのアルマと共に仕事はほどほどにして楽しみの『飯テロ』をしていく。
手間暇をかけた熱々の銀シャリを相棒にメインの霜降り肉のステーキ〈特製の醤油ダレ〉や、赤サケを筆頭に最高のご飯を作り、グラスやアルマはもちろん、彼らのご飯を食べた人たちは『飯テロ』に満足しながら明日を迎える。
このお話は、バトル少なめで『飯テロ』重視の足るを知る、半スローライフです!