あらすじ
召喚する学者も言葉もアニメもアイドルも社会問題も音楽もキャラも何もかも極めて多すぎて、分けるのが有り得ない程に面倒くさいので今回から、前書きと本文を同じにする。それに加えて、今回から本格的に五感並び飲食や紙の図などが出てくるから余計そうであり、本当に全ての領域を完璧に横断して使用した「この地球の運動について」だ。そして、本文はまだ一部に過ぎない。
ー「...人間が死ねば、人間の多機能も死に、月や星や宇宙や世界も死ぬ。ならば、皆が捧げるは客観要素ではなく主観要素だ。そこに客観性や権威性や検証性や正しさや正解を求めるならば、貴様の中で既に月や星や宇宙や世界は死んだ。故に、我は生きている。だから、我は無動説と呼ぶ。」ー