あらすじ
▲概要
主人公は高瀬明彦と、片倉右京の二人。
一部に性的な接触を連想させる部分がありますが、かなり濁してあります。
▲Prologue
共通部分。箱庭行きの船に乗った所から、箱庭に到着して責任者との面談を経て自分等の面倒を見てくれる上司との顔合わせまで。
▲高瀬の話
箱庭生活を満喫しているある日、高瀬は幼い頃の夢を見る。顔の見えない少年と過ごす夢は、どこか懐かしいような、恋しいような気分にさせた。初めは気にしていなかった夢は、時に悪夢を見せて高瀬を苦しめ、忘れていた方が幸せだった過去を思い出させてしまう。(意気消沈する高瀬が可哀想な目に遭う話)
▲片倉の話
箱庭生活を満喫している最中、持病が悪化する。本国では手の打ちようがないと言われていた片倉が諦めていると、船で出会った霧と会う。事情を話すと、霧は「其の為に貴方を招いた」と言い、片倉を地下研究所の深層部へ連れて行った。そこで片倉が目にした光景は、異様な物だった。
▲舞台
大帝国ヴェルダンが所有する箱庭の楽園では、誰もが貧困に苦しむ事も、誰かに虐げられる事も、誰かを虐げる事もない。誰もが平等に、公平に幸福を手にする権利を与えられ、誰もが豊かな心をもって暮らしている。
▲人物紹介
高瀬 明彦-タカセ アキヒコ-
21歳/男性 誕生日/04月04日 170cm/62.9㎏
虹彩/ハニーブラウン 髪型/黒と金のメッシュウルフ(襟足長め)
容姿/V系拗らせたホストっぽ雰囲気でヤンチャさが滲んでいる
第六研究所/研修生
片倉 右京-カタクラ ウキョウ-
46歳/男性 誕生日/12月30日
177cm/68.9㎏ 虹彩/焦げ茶 髪型/オールバック(黒染め)
容姿/絵に描いたようなインテリ風
第三研究棟/研修生
霧島 憂雨-キリシマ ユウ-
19歳/男性 誕生日/06月16日
171.3cm/60.3㎏ 虹彩/真っ黒 髪型/後頭部で1つに結った長めの黒髪
容姿/疲労が浮かんでいる中性的な美貌
帝国立月里大学総合病院 外科部長(箱庭最大級の苦労人)