あらすじ
タイトルの読み方は「シベリアうえすたコーヒーてん」。
日本のどこかに存在する「造船島」という離島にある珈琲店「偏西風」には、少しばかり不思議な雰囲気をまとった店主がいる。
無かったら無かったで別に構わないけど、あったらあったで何だか「ちょっとだけ良い」と言われるぐらいのお話を彼女は語る。
彼女はどうやら「SIBERIAN NEWSPAPER」のファンらしく、彼女が語るお話とは、彼らの音楽をひとひらの小話として解釈したもののようだ。
この「偏西風」は営業時間がまちまちなようで、とても気まぐれに気長に更新したりしなかったりするらしい。