あらすじ

日出処では、まだ鬼や怪かしの類がばっこする時代。 イズモ・マツリは巫女の特殊な力を有する故に、日出処の民から畏怖と忌み嫌う眼で見られ、これがトラウマとなって人とのスムーズなコミュニケーションに支障をきたしていた。また、マツリ自身は運動音痴で、怪かしの類と戦う力は皆無。 そんな巫女マツリが、至高の「塩と酒」を探す務めを与えられ、西の大陸の大国荘へと渡った。 荘国の皇后トクと魔族から命を狙われる側室の子・皇子ジンの1年間の護衛を、母ヒリから依頼され、巫女マツリの護衛と逃避、至高の「塩と酒」を探す旅が始まった。

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小説を読もう2025/12/05
  • 現在の作品日出処の巫女の旅日記