あらすじ
恋愛嫌いで、異性として好かれるくらいなら嫌われた方がマシとさえ思っていた私。
そんな私が前の職場で唯一心を許した人がいた。
でもその人はお客様で……
滅多に泣かないはずの私が、その人を思い、今日も涙する。
私の涙を止めたものとは……
笑い?
友情?
時間?
新しい恋?
それとも……?
※前作『ソフィア危機一髪』[link:novel_view?w=22933402]の続編です。
前作に年齢制限があるので、前作を読まなくても読めるようにはしていきます。
表紙は前作にも登場した私の親友のハルに描いてもらいました!
素敵な表紙をありがとうございます!