あらすじ
世界はいつも、死んだように灰色
色彩を失った底辺ダンジョン配信者ましろ(真白)。
彼女が唯一『色』を感じられるのは、ダンジョンか、配信コメントだけ。
ある日、『色』に誘われ神話級の怪物に襲われた彼女は、絶望の中で禁断の召喚を行う。
「いあ……いあ……しゅぶ=にぐらす……」
鮮血から現れたのは、触手の塊――が、変じた極彩色の瞳を持つ美少女だった。
「ママをいじめる悪い子は、産み直してあげるね♡」
敵を苗床に変え、ダンジョンを冒涜的な花園へと書き換える。
灰色の世界で凍えていた少女と、母なる邪神の母となる、甘く狂った物語の始まり。
※本作は、単独の短編小説(全4話)として完結します。将来、長編化を行う場合があります。
※お勧め百合長編作品、同時執筆/投稿中!
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※本短編作品と連動する、長編小説を同時公開中。
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こちらの長編内で食される『短編』八作品の内の一作品となっています。
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