あらすじ

世界はいつも、死んだように灰色 色彩を失った底辺ダンジョン配信者ましろ(真白)。 彼女が唯一『色』を感じられるのは、ダンジョンか、配信コメントだけ。 ある日、『色』に誘われ神話級の怪物に襲われた彼女は、絶望の中で禁断の召喚を行う。 「いあ……いあ……しゅぶ=にぐらす……」 鮮血から現れたのは、触手の塊――が、変じた極彩色の瞳を持つ美少女だった。 「ママをいじめる悪い子は、産み直してあげるね♡」 敵を苗床に変え、ダンジョンを冒涜的な花園へと書き換える。 灰色の世界で凍えていた少女と、母なる邪神の母となる、甘く狂った物語の始まり。 ※本作は、単独の短編小説(全4話)として完結します。将来、長編化を行う場合があります。 ※お勧め百合長編作品、同時執筆/投稿中! 【創造の魔女は美少女人形と同調する ~こっそり安楽椅子冒険者をしていたら聖女に推挙されてしまいました~』 https://kakuyomu.jp/works/822139838680956523 ※本短編作品と連動する、長編小説を同時公開中。 【推し活に疲れたので、異界の洋館で『物語』を食べたら、私が最高の推しになっていた件 ~ドール館の百合フルコース~】 こちらの長編内で食される『短編』八作品の内の一作品となっています。 https://kakuyomu.jp/works/822139840455077913

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カクヨム
カクヨム2025/12/05
  • 現在の作品【短編】底辺配信者の私が喚んだのは、放送事故級の『邪神ちゃん』でした ~百合で娘でママってなぁに?~