あらすじ
黒い鱗をもつ竜――『黒竜』が頻繁に現れる現代。
人々は『対竜対策局(DragonCounterActionGoverment:通称D.C.A)』に竜を駆除してもらい、日々の安寧を享受していた。
かつて、白い鱗をもつ竜――『白竜』と契約し、黒竜を討つ『討竜士』という者達が居たが、とある事件をきっかけに討竜士の管理をしていた『討竜省』は解体された。
だが、『討竜士』はそれぞれが竜専門の防衛会社を設立。―――討竜省が解体されたあとも、白竜と共に戦い続けていた。
膨大な生命力(マナ)の暴走に日々苦しまされる少年・藤衛アオイもそんな『討竜士』の一人。
ある日、黒竜の討伐をしようとしたとき、アオイは一人の不思議な少女と出会うが……
※何年か前にコミケに出した作品です。続きがありそうな内容ですが、残念ながら続きはありません。腐らせておくのも勿体ないと思って投稿いたしました。