あらすじ

タツオとケンタは小学六年生 『みんなでつくろう たのしい工作百科』という本に、 ”牛乳パック101個でつくる、ひとり乗りのカヌー” なんてネタみたいな工作をみつけてしまいます。 「101個集めるなんて、ひとりだったらどれだけかかるんだよ?」 「みんなで集めたって、できあがるのは”ひとり乗り”、全員ちゃんとあそべるのか?」 「だいたい、どこであそぶんだよ?」 思わす笑ってしまいました。 でも、ひょんなことから、ほんとうに「つくってみようぜ」ということになって…… でも、それなのに―― ほろにがい夏の思い出です。

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小説を読もう2025/12/05
  • 現在の作品牛乳パックの夏