あらすじ
本当の親友にしか話せない僕の生い立ち。
その友に言われた一言。
「お前波乱万丈な人生を送ってるよな…
辛いならネット小説でもいいから文字にして、誰かに見てもらえよ。
むしろ、書け。
辛かった事を一つ残らずに…
きっと
楽になるぜ?
上手く行けば高校生が書くノンフィクションの波乱万丈な小説って事で話題を呼んで…(以下略)」
後半に本音が出てますよ。
ホームレス中学生にでも影響されたのかな?
夢を見すぎてる友人はさておき…
『きっと楽になるぜ?』
………本当に楽になれるわけ無いだろ。
俺のトラウマが沢山詰まってるんだから。
でも…
誰かに聞いてもらいたい話し。
そして、2度と誰にも同じ過ちを犯してもらいたくない。
もちろん
自分にも…
※これは、ノンフィクションですが、決して同情を誘うためや可哀想等と言われたくて書くわけではありません。
読者の皆様が何を感じて、何を思うのかは自由ですが、そういう類いの批判は一切お断り致します。