あらすじ

ある嵐の晩、名門芸術アカデミーで、ある一人の生徒が死んだ。  その生徒の名前は行天周(ぎょうてんあまね)。「作曲科のアマデウス」と呼ばれていたその生徒は、恵まれた容姿と類い稀なる音楽の才能を持つ、学院のスターだった。  彼の葬儀も終わった次の日、学院中が悲しみにくれる最中、戸上南朋は見知らぬ生徒に声をかけられた。  南朋の肩ほどしかないその少年、大和は、自分をアマデウスのファンだと言い、南朋をアマデウスの死に関する謎ときに誘う。  彼いわく、アマデウスは何者かによって殺された疑いがあるという――

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2016/03/13
  • 現在の作品二人のアマデウス