あらすじ

************************************** 彼女の事を、僕は何も知らない。 好きな食べ物も誕生日も、 住んでいる家も通っている学校も、 名前も声も聞いた事がない。 それでも僕は毎日彼女に生存報告をする。 それくらいしか僕には、 生きる価値が無いから。 ************************************** 水野水乃さま主催、 エブリスタ怪談百物語[link:event_view?e=133939]参加作品。 ホラー書こうと思ったら何だかミステリーみたくなりましたw 怪談なのになぜか心があったまるような、そんなお話になってればいいなと思います。 水野さま、この度は素敵な機会をありがとうございます。 2014/06/7 隣廼三庵

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エブリスタ2014/06/07
  • 現在の作品六月の鈍色