あらすじ
長州の間者として新撰組に潜入していた双子の姉・朱音。
その朱音からの連絡が途絶え、様子見をするために隊士として潜入することとなった双子の妹・藍花。
そんな双子の笑えて、あきれて、ちょっとだけ泣けるお話。
「私は先生の意思を受け継いだんだから、だから……!」
※物語を進めるにあたって、史実とは異なることを書いていることが多いです。創作物語だと割り切って読んでいただいた方が読みやすいかもしれません。
※現在、物語の大きな分岐点となる部分に向けて執筆中です。賛否両論あるかもしれませんが、受け入れていただけたらと思います。