あらすじ

異世界転生して貴族のエクスカベイト家に生まれた俺は出来損ないだった。 誰もがひとつは持っているスキルがなかったのだ。 6歳で追放。 しかし、俺は気にしてなかった。 だって、魔法がある異世界ならパイルバンカーが実現できるかも知れない。 前世でロボットアニメが好きだった俺はパイルバンカーに惹かれた。 外すと隙は大きいが、当たれば一撃で大ダメージ。 これをロマンと言わずして何をロマンと言う。 6歳から鉱山に入り金を貯め。 それから10年の間、洞窟にこもって一人パイルバンカーの腕を磨いた。 相変わらずスキルは生えない。 しかし、強くなった気はしてる。 ほんの少しだと思うが。 だが、ほんの少しではなかった。 頭のおかしくなるほど強い主人公は、嵐を巻き起こすのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/05
  • 現在の作品一撃必殺!パイルバンカー!~スキルがなくて追放された俺はパイルバンカーで天下を取ってざまぁする~