あらすじ
*この作品は詳細を省いた『簡潔版』です。
『詳細版』を連載『平安貴族の侍従・竹丸の日記』に2025/11/11に既に追加しております。
よろしければそちらもお読みいただけますと幸いです。
誠に勝手ながら数日中に削除します。
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
元恋人に呪われたせいで、音程がとれなくなった謡物(うたいもの)の歌手の、悩みを解決すべく時平様が調査にのりだした。
その歌手の友人には『愛する子供の顔が見分けられない』という症状、知人の仏師には『細かい彫刻が上手くできない』という症状があるという。
三人の共通点を突き止めた私たちは『最愛のもの』を奪い去った『呪い』とも思えるような偶然に驚愕するっ?!!
私は今日も好事家たちの変わった趣味に怖気づく!!