あらすじ
いつもの四人組。
主人公ハルは、卒業式が終わると引っ越しが決まっていた。
ハルは県外の公立中学、千紗は市立中学(ハルと通えるはずだった)、絵美は国立大学の附属中、ゆかりは私立の女子中学に進学することになる。
バラバラになる前に、中学入学前に、大人にないしょで冒険してみたい。そんな会話から、好奇心で[キューピッド様]をしてしまう、ハル、千紗、ゆかり、絵美。
主人公のハルは、慎重なところがある。みんなのことが好き。
ゆかりは、クラスの中で女王さまのような、アイドルみたいな立ち位置。見た目のかわいらしさだけじゃなく、芯が強い。
絵美は頭が、良い。でも人の機嫌取りばかりするのが悪いところ。
千紗は、おとなしい。怖がり。貧乏なことを気にしている。
ハル……金沢春実
ゆかり……藍原ゆかり
千紗……山内千紗
絵美……大崎絵美
舞台は架空の町になっています。
四方が山に囲まれた町。
平成の大合併で郡から市に変わるような規模の町です。
県庁がある町までは車で二時間はかかる。
JRは隣町に行かないとない。
物語の進むなかで、殺人事件はおきません。人が死なないちょっとだけホラー、ちょっとだけミステリーです。
サブキャラ(名前出てこないかも)
おじさん……賀上寛茂(かがみひろしげ)
塾の先生……中西将一(なかにししょういち)
第二章