あらすじ

僕から見ると、君は揺れているように見えるんだ。 でも君は揺れていないんだ。僕の目がおかしいだけ。 私が聞くと、貴方は一生懸命に喋っているの。 私しかきっと聞こえないわ。私の耳が変だもの。 *** 不思議な始まり方から読み始めます。 頭の上に?が多いだろうけど、読めばその?は気づけば涙に変わると思います。 初めての短編小説です。 なんとなくの気持ちで、読んでみて。

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