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あらすじ
祈ることすら、許されなかった。 異端とされた者は、名も存在も否定される。 世界は「祝福」と「禁呪」に分かれ、教会はそれを「正義」と呼んだ。 異端者は奪われた祈りと存在を求め、教皇は自身の信仰と理想を賭け、自らの証明のために契約を結ぶ。 これは「制度」に抗い、奪われた祈りと名前を取り戻す物語。 ※本作は架空の宗教・国家・制度を題材としたフィクションです。実在の団体・宗教・信仰とは関係ありません。※他サイトにも掲載中。
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