あらすじ
ナジャール導国を導いて、世界征服を目論む魔王、メディティウス閣下を打ち倒した英雄、星導師マスティール・アルデバラン。
しかし、アルデバランもまた、力を失い長い眠りについた。
それから1000年の時を得て、アルデバランは目覚める。平和になった世界に期待を抱くアルデバラン。
そして、偶然か、必然か、ナジャール国転覆を、目論む少女アルフェッカと出会う。
そして、ひょんなことから、国家転覆を目論む、秘密結社の幹部に向い入れられてしまう!
「我、この国の導師なのに、国家転覆を目論む秘密結社の幹部になってしまった」
これは、そんな彼女のドタバタな革命?劇で、ある。