あらすじ

ふと背中に重量を感じて振り向いたら、パーカーのフードに猫がすっぽり入っていた。 いや、猫にしてはなんか手足が太い。それに背中に羽が生えている。 俺こと安武亮輔が状況を認識できずに固まっていると、その生き物がもぞもぞ動いて、俺と目を合わせる。 「なんだ貴様は!?」 「喋った!?」 自分を「天使の従者」と称する羽の生えた迷子の生き物・ツチラトと、それを何とか持ち主の天使の元に帰したい亮輔の、ドタバタハートフルもふもふファンタジー。 ※超・妄想コンテスト「落としもの」参加作品です。

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エブリスタ
エブリスタ2020/11/06
  • 現在の作品天使の落とし物