あらすじ
鬱病が仕事を休んで公園でブランコを漕いで時間を潰していると謎の電話がかかってくる。意識を失うと森の中にいた。どこだここ。毎日死にたいと思っていた鬱病だったが、こんなところで死にたくない。
鬱病は異世界にいっても鬱病なのか?現実世界では作れなかった友達を作ったり、作らなかったり。現実世界では休んでばかりだった仕事をしてみたり休んだり。休職中の作者が書く鬱病の闘病生活。作者の鬱表現を元に書いております。鬱病にも様々な症状があります。ご理解頂けると幸いです。作者は鬱病患者が少しでも生きやすい世の中になることを願っています。