あらすじ

ポーション作りは自分のため。 ソロで初心者ダンジョンに挑んだらめちゃくちゃ低確率でしか現れない転送トラップを踏んでしまった。 飛ばされた先は何層目の階数かも分からない。 ただ広がっている青空。 草原、森、湖、森、時々魔物。 四季も巡るし、雨も降る。 まるでダンジョン外なのに 魔物を倒すと稀にアイテムを落とす。血肉を素早く解体しないとダンジョンに吸収され消える。 だから、ここはやっぱりダンジョン内… 自分、錬金術師なんで…材料さえあれば色々作れるんだけどさ。作れば作るほどスキルレベルが上がる。でも初心者なんでね?ポーションのレシピしか知らないわけよ… ポーションで魔物を助けたら何故か懐かれて ほかの冒険者に出会うまでほのぼの暮らしちゃう話。

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小説を読もう2025/12/04
  • 現在の作品【10万PV☆大感謝】錬金術師のポーション屋。疲れたときはやっぱりこれ