あらすじ
幼少期から異質な視点と、弛まぬ努力で魔術と剣術の研鑽を続けてきたユリウスは、父:ライオス・エメラルディア公爵と真剣を使った模擬戦をすることになるが、肉親の血で汚れてしまった手が震え、剣を握れない体になってしまった。
魔剣の後継者として認められたユリウスに待ち構えるのは、王国に7人しか居ない極星級魔術師の認定試験だった?!
本人の知らないところで王国史上最年少と噂されるが、王国の配慮?もあり、情報はしばらく非公開に。
任務をこなしつつも魔法大学への入学試験も無事乗り切って、平穏な学園生活がスタートするかと思われたが⋯
「魔力量でクラス決めるのか⋯」
学園生活と、最高峰魔術師生活は両立できるのか?!
降り注ぐ火の粉を全て断ち切り、父から助言された"大切なこと"を学んでいく物語。
※初めての投稿なので、拙い文書かもしれませんがご容赦ください。