あらすじ
日常に突然現れたダンジョン。
人々はモンスターに恐怖した!
「あれ?このゴブリン殴れば倒せるんじゃね?」
「おい!レベルアップだってよ!」
……ダンジョンは日常に溶け込んだ。
そんな中、ダンジョングルメに命を燃やすものたちがいた。
「この配信者、モンスターで牧場物語始めたんだけど」
「なんか自動コッコー狩りマシン作って卵と肉と羽根乱獲してるらしいよ」
そのものたちは今日も明るく無慈悲にダンジョングルメを楽しむ。
「こんばんは親子丼だー!」
「「「おー!」」」
人々は彼らを"ダンジョングルメハンター"と呼ぶ。
【メンバー】
リーダー
元一般会社員。
ジム通いしていたらジムがダンジョンになってしまい、それでも通っていたら人類史上最高レベルに到達していた。
主にダンジョン探索を配信している。
壊滅的な料理ベタ。
カリウド
元学校教師。
新卒早々入った学校がダンジョン化、教員として生徒たちに負けないよう鍛えていたらトップランカーになっていた。
主にボス攻略を配信しており若者に人気。
緊急事態に弱く、暴言を吐きガチ。
チーター
元ニート。
しかし、効率化の鬼であり、主にモンスター牧場経営を主導している第一人者。
主にダンジョンRTA配信を行っており人々からチートだと思われている。
倫理観が終わってる。
センセイ
元SE(システムエンジニア)。
自動化の申し子。
少し効率が悪くても"人の手を煩わせない"完全自動化を実装できる天才。
主に簡単に作れる自動トラップの作り方を配信、政府の頭を悩ませている。
政治・経済なんぼのもんじゃい!と史上価格の崩壊をよく起こす。