あらすじ
陰陽師……それは陰なる存在を祓い日常を護るもの。
陽である一般の人間を陰から護る存在。
八雲 影斗は陰陽師の家系に生まれた。
だが存在を認められない『忌み子』として虐げられてきた。
だが陰陽師として認められるために努力を重ねて来た。
陰陽師と一般の学生として2つの顔を持つ生活を続ける中、彼の元には様々な困難が押し寄せてくる。
困難が連続して押し寄せ、日常生活に休む場が無い修羅場と化す。
果たして影斗は修羅場を生き抜き、平穏な暮らしに戻ることが出来るのか?
押し寄せるストレスと妖魔達の引き起こす厄災はどちらが彼を苦しめるのか?