あらすじ
2000年に地球外生命体(ヴォイドフォーク)が地球を襲った。
ヴォイドフォークたちは様々な形態をしているが、狙いは地球人の、文化や歴史、PC、感情などが狙いだった。
重火器は役にたたず、m1,022型異星人の協力を得て、地球人は宇宙人の異髄を浴びて超常の力を手に入れることとなった。
2026年、主人公不知火カガリは、エリート軍人として活躍した母をパフィオペディルム型ヴォイドフォークによって亡くす。父は同じ個体に脳を食べられて知識を奪われた。
カガリは18歳になり、異界防衛高を卒業して異界防衛軍に兵長として入隊した。
居候先の、久遠揚羽も二年前に入隊している。
初任務でEランクのヴォイドフォークを撃退したが、宇宙人が地球の破壊をすることを良しとする空蝕教団たちが活動を始める。